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KASAMA ∞ MASHIKO 理想のクラフト郷へ

現在、新宿伊勢丹7階催事場にて開催中の「KASAMA ∞ MASHIKO 理想のクラフト郷へ

そのエントランスにて、両地の有志活動紹介ブースが設けられ、笠間のSKPかさましこ再生土の会陶ISM、と共に、リビルド益子も紹介させていただいてます。

震災被害をキッカケに開催された本展。
両地の復興に努めている様子を少しでも感じていただければと思います。

14日まで。
是非、足をお運び下さい.
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by remashiko | 2011-11-11 00:11

ホームページできました!!

リビルド益子

ホームページ作りました!

→リビルド益子 HP←

項目に分けて見やすくなったと思いますので、どうぞ宜しくお願いします!

今後はホームページのinfomationで報告UP致します。
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by remashiko | 2011-07-09 11:01

リビルド益子×近藤俊太郎 「金継ぎプロジェクト」始動!

「旅するカケラ」初回開催の推進力となってくださり、その後も笠間や益子に何度も足を運んで即興茶会を催したり、自ら窯を入手したり!?、精力的にご活躍のアバンギャルド茶会・近藤俊太郎さん。

私たちとの交流のなかで、こんな素敵な企画でリビルド益子とのコラボレーションをご提案いただき、今回実現することとなりました。

以下は近藤さんからのコメントです。


・・・・・・・・・

「漆は世界最強の接着剤」

そう教えてくれたのは漆工芸家 菱田賢治さん。(超「本気」金継ぎ教室の先生です!)

割れたら捨てるが日常化している「使い捨ての世の中」。

でも、大事に大事に使っていた器が割れたら。。。どうにかして復活させたいと思いますよね!
だったら化学物質たっぷりの接着剤ではなく、体にやさしい「漆」を使って金継ぎしましょう!

と盛り上がっていたころに、あの大震災。。。



自分の大事な器を失った人も多かったとはず。

わが子同然の器を失った陶芸家の方も少なかったはず。。。

そんな、作品をひとつでも復活させられないか?
そんな思いをリビルド益子の皆さんにご相談したところ喜んで作品を提供してくださいました。
 
※割れた作品なんて出していいのか?大丈夫なのか?と思った作家さんもいたはずです。。。
でも、そんな想いを超えて協力してくださった作家さんに感謝です。


一度は割れてしまった器を使い手によって復活させる!
これほど、ステキなコラボレーションはない!と勝手に想いこみながら4か月間かけて「金継ぎ」していきます!

焦ってはいけません。「漆」は気長に、そして作品たちとも気長に付き合いながら愛情を注いで復活させます!
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4か月後に!どんなふうに復活するか乞うご期待です!

・・・・・・・



近藤さんのアツいお気持ちが伝わります、ありがとうございます!

さてさて、菱田先生のご指導のもと、金継ぎ教室に集う皆様の手でどんなふうにうつわたちが復活するのでしょう?
とっても楽しみです。

第一回レポート



ー 庄司千晶 ー
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by remashiko | 2011-06-25 13:09

「旅するカケラ」とは?

前記事で"旅"レポートを・・
と言いましたが、その前にここで改めて、私たち【リビルド益子】のカケラプロジェクトのひとつ「旅するカケラ」の詳細について皆様に説明させていただきます。



「旅するカケラ」

  
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このプロジェクトは、震災で割れてしまった器のカケラが日本各地へ旅をして、出会った皆様へ益子の復興に想いを寄せていただき、益子との繋がりを紡ぎ深めていくことを目的としています。

主に御賛同頂いたギャラリー・ショップなどの店内や軒先で展示させていただいてます。
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割れてしまった器のカケラを手にしていただくことで、様々な想いが生まれます。

それは、「震災の事実」であったり、カケラになってもなお漂う「焼き物の魅力」であったり・・。

そこにメッセージを書いていただくことで、普段だったら廃棄物になってしまうカケラが、皆様の気持ちがこもった伝書となり、益子に帰ってきます。
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(カケラは使用許諾を頂いた方のものを使用しております)



そして、そのカケラの町内展示を現在計画中。

書いて頂いたメッセージのひとつひとつは、確実に町の復興へのエールとして、私たちの力になります。

それによって養われた力は、さらには東北に向けての力にもなるはずです。





町内展示後は、最終的に細かくしてモザイクタイルにし「震災の記憶・復興の証」として町内にタイル制作物を作る計画を進めて行きます。

せっかく頂いたメッセージを細かくしてしまうわけですが、
応援の言葉が書かれたカケラがずっと10年20年あっては、益子は「被災地」というイメージから抜け出すことができません・・・。

いずれ復旧復興し元気な姿を戻しますので、その際に想いのこもったカケラの粒を、感謝のしるし、繋がりの証として、益子にかえしていく予定です。




 そして、

メッセージと共にもう一つ皆様にお願いがあります。

メッセージを書いて頂く際、可能でしたら写真撮影に応じて頂ければと思います。
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メッセージが見えるようにカケラを持って頂き、益子へ元気を送るような、明るい姿だとありがたいです!
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写真はこのようなコマ割りにして町内展示での応援看板・ポスター製作の際の使用を考えております。

↓こちらは仮案。
お見せ出来ないのでボカシてます。スミマセン(笑)。
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このポスターはカケラの展示の際に添えたり、プロジェクトの集大成的なイベントの際に皆様への感謝の意を込めて、展示させて頂きたいと思っています。
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皆さんの顔が見えることで、より一層強い繋がりを感じることができ、日々画像を受け取っている私自身、ジーン・・としてしまうのです・・。

早く町内で展示したい!!

皆さんこの旨御承諾頂き、是非撮影に御協力下さい!
(公開させて頂いた画像は、ブログ掲載許諾を頂いたものです。)



また、カケラと一緒に益子の状況を写したアルバムを添えています。
被災の実状を知っていただくのと同時に、復旧の様子も追っていくものです。
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そして、支援金BOXを併設させて頂いてます。
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頂いた支援金は、私たちの活動を含む益子復興活動のために活用させて頂きます。
使途についてはブログにて報告致します。



「旅するカケラ」設置の告知をするとともに、カケラの"旅"の様子をレポートしていきます。
期間中のお客様との出来事などを、設置店のオーナー様やメンバー自身の視点で伝えます。




以上が「旅するカケラ」の主旨になります。

しかし、始まると当初の私たちの思う以上の反響を頂きました。

これを縁に様々な繋がりや出来事が皆様に起こって、何か湧き上がるもののキッカケになることが出来れば幸いです。

もし、街角で出会う機会がありましたら、宜しくお願いいたします。


皆様から頂いた善意に深く感謝致します。


次回こそ"旅"レポート!
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by remashiko | 2011-06-04 02:15

その日まで・・・

カケラ再利用計画。

「こんなに出てしまった破片の再利用は絶対イイ事に繋がる」とポジティブな勢いで町や組合へ投げかけていきました.
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撤去されるまでの期限が迫るなか、町内の色々な方と関わり承諾を得たり、疑問を投げかけられたり、その都度有志と話を重ねて可能性を探り、と二転三転する日々。

撤去の当日まで悩みましたが、結論が出ました。

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このカケラが出現した原因は今回の未曽有の震災。

それに憑きまとうのが「強烈な負のイメージ」

そのイメージを個々がどういった形で受け取っても、全てがありのままの正解です。
そして話を進めるうちに、その気持ちを諭し一本化してまで使うことが正解なのかは疑念が多く噴出しました。


「願わずに積み上げられた、不特定多数の作り手の想いの詰まったカケラを、一定に扱う事」

そこで自分も立ち止まり、改めてあのカケラを広く省みてみました。
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そして、

「震災で無残な姿にされ苦渋の想いで弔った我が器。それをまた引っ張り出され、支援金名目のどんな良案であっても、お金の種にされ加工されたり人手に渡ったり、たとえ砂利で形をわからなくされても、改めて向き合い記憶を思い起こさせられるのは辛い事だ。」

という想いに至りました。

これは粛々と受け止めなければならない事。

結局、複雑に入り混じる多くの気持ちをまとめ上げることが出来ませんでした。



以上の経緯から今回の瓦礫は、極々一部を残して全て処分されました。
歯痒さと安堵が入り混じる気持ち。

今は綺麗になり、何もなかったかのようにあの日以前の光景になりました。
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残した一部はいつになるかはわかりませんが、いずれ来るであろう皆の心が落ち着き向き合える時にモザイクタイルにして、震災の記憶と復興の証のような壁や道・建造物を作ることに活用しようと確保させて頂きました。
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今の益子にはまだ心の余裕が持ちきれませんが、この一縷の可能性が実現出来るその日までカケラは眠らせておきます。

以上があのカケラの山の顛末です。




今回の一連の中で再利用案は幾つか上がりました。


圧倒的に数は少ないですが「賛同提供頂いた有志のカケラ」を用いて展開・実現出来ればと思います。
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また砂利化などの御意見は「今後生産した上で出て来るカケラの再利用」として有意義なものとなりました。
小さな産地の益子として、これは良いキッカケです。


まだまだ復旧まで険しい道程です.
しかし、既に作り手もお店も前を見て歩んでいます。

皆様今後とも益子へどうぞ応援宜しくお願いします!!!
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by remashiko | 2011-04-14 22:13

カケラ保有地の草移動

先日刈った枝草を本日みんなで移動。

朝8時に集合したら、見知らぬ顔・・・・。
ブログ・ツイッターで動向を知った茨城県石岡市の陶芸家の青年が駆けつけてくれていた!
すごい!ありがとう!

勇気を頂き、みんなでドンドン草移動。
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さすが、早い早い。
前回二人で途方に暮れていたのが、ものの40分程で終了!
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やっぱり人は居れば居るほど、頼りがいとエネルギーが大きい。うん。

春の気配の朝仕事、気持ち良かったです。

鈴木稔さん・鈴木潤子さん、田村一さん、庄司千晶さん、吉村和美さん、宮田竜司くん、平松龍馬くん、岩下宗晶くん、豊田雅代ちゃん、そして石岡からやってきてくれた谷島潤くん。

みんなお疲れ様でした!

次はいよいよカケラの移動です!
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by remashiko | 2011-04-05 23:05

胎動、起動。

Rebuild-Mashiko カケラ・プロジェクト(仮)

ツイッターでは胎動しておりましたが、現実に繋げられるように起動しております。

なんにせよ、まずは現在置かれている場所から、今後長期的に確保出来る土地へ移動しなければなりません。これが早急に行動しなくてはならない第一段階。

今回は地元の方の御好意を頂き、所有される雑木林を使用提供頂きました。


今朝はそこの草刈り。
私と鈴木稔さんでまずはザザザーーッと刈ってきました。

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by remashiko | 2011-03-29 13:53

2011.3.11 益子

東北関東大震災。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。



私たちの住む栃木県益子町。陶の郷 益子。

今回の震災で益子の窯元・作家も甚大な被害を受けました。

こちらに被害状況の写真があります。

是非御覧ください・・。



東北関東大震災-益子町被災状況レポ




そして我々はここから立ち上がります。




ーーーーーーーーーーーーー
益子の窯元・作家の皆様へ。

この写真サイトは益子に縁のある方、滞在歴のある海外作家の方々から「益子の状況はどうなっているんだ」という声に答えるために収集・作成されました。

当初の状況を写真に収められている方は是非写真を御提供下さい。

写真はこちらまで(担当:栗谷)

震災の記録として多くの方に知って頂くためのものなので、御提供頂いた写真はサイトを通じて匿名で公開されます。

大変な時期とは存じますが益子の記録として、どうぞ御協力お願いします。

皆様の仕事が一日も早く活況を取り戻せますように・・。
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by remashiko | 2011-03-24 23:31